hisnd's blog

夢は海辺でぼんやり海を見ながら暮らすこと。

君の名前で僕を呼んでを見て人を好きになる事について考えてみた

 

 

 

 

はぁー❤️良い映画や❤️

久しぶりにそう思えた映画でした。

私はほとんど同じ映画を繰り返しみることはないんだけど、この映画は今年3回みてる。

今仕事で華やかな場所に行けない状態だから、この映画でイタリアに避暑に行った気分にさせてもらってる笑

けど、冗談じゃなくそんな気分にさせてくれる力がこの映画にはある!!!

大事な映画だからこそなんて書こうか迷って中々書けなかったけど、気持ちを文字通り吐露したい!笑

 

この映画が素敵な理由は3つ!

 

①なんと言っても、映像が綺麗で絵画のよう、特に、陽の光の入り方と主演のティモシーがかっこよすぎる事、それ故、BLものだけど違和感なく見れる事が結構すごい事だと個人的に思ってる

 

②10代の頃の恋のような初恋のような熱い気持ちをを思い出す事。

大人になるとどうしても打算的になって色々考えてお付き合いする事が多いけど、そんな付き合い方じゃなく、いつの間にか相手のことが凄く好きになってどうしようもなく惹かれてる気持ち、その人と一緒に入れるとすごく幸せな気持ち、離れると半端なく辛い気持ちが画面を通してこっちまで伝わってきて追体験できる事

 

③最後のお父さんの言葉にハッとさせられる事(ネタバレになるから書きません)

 

あー書いてると本当にイタリア(映画の舞台)行きたくなる笑

 

真面目に書くと、もはやあんな10代の頃の恋は盲目みたいな気持ちはアラサーの昨今はほぼ皆無というか、もはや生まれようがないんだけれど(純粋を保つためには歳をとりすぎた)それで歳をとって人生の侘び寂びとかを知ったような気になってちょっと得意な気にもなるんだけれど、こういう映画見るとやっぱりあの頃の純粋な気持ちは取り戻しようがないなって、センチメンタルでキュンとした気分になる。

 

 

だけど、その気持ちの積み重ねの上で今生きてるんだと思うと、愛すべき人生だとおもえる。

 

 

そう思わせてくれるこの映画は本当に素敵な映画だと思う。

I think this movie is wonderful one because this tells me the meaning of my life.

【今日のフレーズ】

人生の意味を教えてくれるこの映画は素敵だと思う。

 

気軽にイケメンを楽しみたい貴方に!ラブ・アゲイン!

ラブ・アゲイン

 

ラブ・アゲイン (字幕版)
 

邦題がイマイチで

Amazon primeビデオにあったものの

全く手をつけてなかった映画。

だが、しかし!

暇すぎる休日に見てみると

かなりのお得感!笑

 

あのイケメン!

ライアン・ゴズリング

キレキレの全裸が見れるわ

その場面で爆笑だわ

最後はほんわか

終わって

えぇわー!と

気軽に何か見たい時に

ダントツでおすすめです!

 

トリビアとしては

ララランドで共演した

エマ・ストーンが今回もヒロイン役で

2人のお似合い感にも

目が潤います笑

 

あー暇!って時是非!笑

 

【今日のフレーズ】

Fall in love

恋に落ちる❤️

 

痛々しいけど愛しいあの頃【映画】レディ・バード

 

Lady Bird

Lady Bird

 

私は青春系映画が好きなんだなぁ。と確信した作品!(どーでもいい情報。笑)

 


簡単にあらすじを言うと(ネタバレではない)、9.11後アメリ東海岸で大変なことが起こった後、西海岸の地味な田舎町でくすぶりつつ、自分を自分でlady birdと呼ぶイタめの18歳の女の子の青春。

 


自意識過剰で自信満々で自己中心的で、全て自分が真ん中にあって、周りの大人が考えてる事なんか一切理解できてなかったあの頃。

 


三十路の今これ見ると、ちょっと母目線で見れて、母の優しさを今更ながら感じてありがたく思ったよ。

 


主人公の女の子たちと重なる暴走する痛々しいけど愛しい18歳の私を少し思い出して、あの頃もあの頃で一生懸命やったな、そういえば。

なんか、頑張ろ。と思えたのでした。

 


そして、見終わって同じく映画好きの幼馴染にレディ・バード良かったよ!と伝えたら既に見たらしくレディ・バードが私みたいだったとのこと、そりゃこの映画、共感しまくりな訳やわ笑そしてやっぱりこんなやりとりができる古い友人も良いなぁと思う今日この頃でした。

 


18歳の頃を思い出して、元気付けられる映画。

良い映画。夜寝る前に見ると幸せですよ♡

 


【今日のフレーズ】

I gotta go! 行かなきゃ!

誰かと喋っててすぐに別の場所に移動しないといけない時とかによく使う表現。

 


あの頃の思い出の海に、行かなきゃ!笑

 


おやすみさーん♡

 

 

まさに、人生、ここにあり!!!

人生、ここにあり!

を見ました!

内容は精神病院に閉じ込められ薬漬けにされていた患者たちが、自分達で組合を作り手に職を持って自活し、自分達の人生を取り戻し、謳歌する。

まさに、人生、ここにあり!!!
と見てて思っちゃう素敵な映画です!

仕事ができる喜び。
自分の家がある喜び。
恋ができる喜び。

劇中で登場人物たちが何度か興奮して叫ぶ場面があるのですが、正直なところ、私自身、電車の中で誰かが興奮したり激昂したり姿に出会ったりすると下を向いてただやり過ごし恐怖さえ覚えていました。けれど、それは、ただ、感情の発露であって、表現の大小はあるものの、誰しもが持っている感情(劇中に、「イカれてない人間なんている?」という発言が出てきてきますが、ほんまそう)。薬漬けで人間的じゃなくなるよりは、よっぽど人間的で健全じゃないかと思うようになりました。

たしかにどんな物事にも裏表や長短があるから、手放しに、一方的な評価はしてはいけないのかもしれないけれど、既存の価値観が揺さぶられること間違い無しのこの映画は一見の価値あり!というのは間違いなく言えると思う。

ビバ!人生!
要は適材適所で可能性は誰だって無限大。
生きるって素晴らしい。

映画ビフォア・サンセット を見て

今日ビフォア・サンセットを見た。
これは3部作構成になっている恋愛映画の2部作目の作品。偶然旅行先でウィーンで出逢った2人の20代前半の男女が9年後、30代になってパリで再会する話。

かなり、良かった!てか切なかった。男性の方はすでに家庭を持っていて、でもまだ、二人の心はウィーンにあるままだった。
映画はほとんど二人の会話で進んでいくんですが、その中で素敵すぎて印象的だった言葉が一つ。

30代になった女性が歳をとったことを嘆いたのに対し男性が
「歳をとるのは好きだ。毎日をもっと大切に生きれるようになるから。」

まさに!アラサーの私にはこの言葉が響いたよ!笑

歳をとることにはネガティブになりそうだけど、歳をとるって、つまりは死に近づいていて、それを意識することも増えることで。だから、本当に上の言葉は大切にこれから胸に留めておきたい言葉だなと思った。

批判なくこんな良い子ちゃんのコメントしか思いつかないくらいに良い映画でした。次の3部作目は自分の期待が裏切られないか心配で見れないくらいに笑

土日のホッとしたい時に是非どうぞ♥

幸せになるためには?

幸せになるためには?
我ながらハードルの高すぎる題名をつけたもんだと思う。
最初に言っておくけど、私は良い大人だけど未だに幸せって何か答えられないし、答える必要もなく一生自分に問いかけ続けるもんだと思ってる。
だけど最近誰だって明日死んでもおかしくないって思ってて自分も勿論明日死んでもおかしくないんだから毎日悔いないようにしたくて幸せについて結構考える。
だから、この記事は私なりの中間報告だ。

私は何処かで、人は自分の人生をコントロールしていると感じれば幸せを感じるという話を聞いた。確かに、この話は的を得ていて仕事や学校、上司や先生やルールに拘束されず好きな時間に好きなことをやれるっていうのは幸せな事だと思う。
一方で好きな時に寝て食べて遊んで。そんな時間がずっと続けば虚しくなってくだろうっていう予想もつく、自分にもそんなときがあったから。

だから、要は自分の人生をコントロールできるだけの能力(自由な仕事、、、自営業?そんな単純なものじゃなく子供の頃からの夢を叶えるとか?)と、ある程度の制約(そういう意味で子供を持ってその子のために働くのは、張り合いや生きがいが生まれるっていう意味で最良なのかもしれない)のバランスが大事なんだと思う。
そして、バランスを失すれば、強欲になりすぎたり、依存っぽくなるんじゃなかろうか。

得てして幸せっていうのは、わからないものだけれど、それを問い続けるのが人生だと思うし(我ながらたいそうなことを言うなぁ笑)、一方で、そんな問い考えてもいないときにふと、「あ、幸せなんじゃね?」って感じるものな気がする。

要は考えすぎずtake it easyな気分で楽しくいることが大事なんかなぁー。
結局答えは出ないけど笑、文字にするとすっきりしました。最後まで読んでいただきありがとうございます!

また気まぐれに更新しまーす!
最近、閲覧が多くて嬉しいっす!ありがとう!

タイのホステルOnce again hostelで泊まった話

今日、タイのホステルでの1日は濃かった。

まず、スワンナプーム国際空港から、カオサン通り行きの60バーツのバスに乗り、チェックイン14時頃に着くことができてそのままチェックイン!
おしゃれなホテルでタイって全世界から観光客が来るからそれに刺激されてみんなお洒落というか、世界共通のイケてる何かがわかってきたりするんだろうかと思った。

で、着いてからカオサン通りが気になってたから行ったら、観光地化してて、客引きアミューズメントパークになっててちょっとがっかり、もっとカオスを期待してたから笑

でも、カオサン通りの近くの
Kuay Teow Neau Nai Soi
100/2 Phra Athit Rd, Khwaeng Chana Songkhram, Khet Phra Nakhon, Krung Thep Maha Nakhon 10200 タイ

https://goo.gl/maps/AHmertuRKE72
てお店の牛の煮込み麺は本当に美味しくて120バーツで最高だった!道すがら美味しいアイス売ってるインド料理屋とかきれいな仏教寺院があるのも歩いてて楽しかった!それから、帰り道、電柱に貼ってた地図を確認してると後ろからボクシングやってるタイの人に話しかけられて大阪に友達がいると言いながら往年の日本のギャグを知ってんよ!とやってくれて客引きとかでもなく、ただ好意で声をかけてくれたみたいでやっぱりタイ人の穏やかさ良いなって思った(これ以外にも大丈夫?道わかるか?みたいな感じで結構な頻度で話しかけられる)

そしてホテルに戻ってシャワー浴びてしばらく寝た(普段の運動不足がたたる笑)けど、休みの日のホテルでの昼寝ほど気持ちよく最高なものもないことにも気づいた笑

そっから、ホテルを出て文字通り夜風に当たりに行った今いるところが夜間外出がほぼ禁止されてるから、市役所の前の日中の日差しが染み込んだちょっと暖かい石のベンチを足に感じながら、体は涼しい風にあたって、目の前では20時頃までしっかり子供達が遊んでて、リアルに平和なことって健全。大事だなと思った。途中またタイ人のおばちゃんに話しかけられるんやけどほぼわからず会話にならなかったけどおばちゃんが優しいのはわかった笑

そっからホテルに戻って今日バンコクでの仕事を終えて1週間ホステルに泊まってイギリスに戻るっていう男の人に会った、バンコクは良いけど家族と遠いし親と一緒にいたいから戻るって言ってた、そんな人生の節目にたまたまあってびっくり。親の話は自分も凄く共感した。そっからその人のススメもあり自転車に乗ることに、しかし、タイヤの空気がないことと、道路の交通量が多すぎて断念。ちょっとだったけど、知らない国で自転車に乗るのはかなりワクワクした。

そっから同じ部屋のアメリカの男の子の誘いでノルウェーから来た高校卒業したてギャップイヤー満喫中の女の子二人と会う、良い感じに若い子でアメリカの男の子がなかなか良いレストランを見つけないからお腹が空いたといってあからさまに怒ってたのが可愛かった笑
あと、ノルウェーって国はどう?って聞くとかなり上手く行ってるよね、と発言したのが印象的だった多分文字通りなんだと思う、寒いのやだけど行ってみたいな!北欧!
そっからアメリカ男子の誘いで小さなホテルのルーフトップでしばらくみんなと過ごした(高さは低いけど全体が見渡せる良いとこだった)遠くで雷が何度もなってたのがバンコクらしかった。

それからみんなとバイバイして今に至る。
朝の衝撃はまじどうしようかと思ったけど、ほんとタイの天気が変わりやすいように、人生や生活の波も簡単に変わる、だから、どんなことも時間が立てば乗り越えられることが多いんやと思う。
※ホテルの隣の子のベッド脇に強そうなウィスキーがあって、ヤバ。と思ってて、今寝てたらずーっとグビグビって音がしてて、アル中!?やばいどゆこと!?って思ってたら普通にクーラーの水が流れる音で今ホッとしてる。色んなことありすぎて脳が興奮してねれない。
将来はヨーロッパかタイやな笑