hisnd's blog

夢は海辺でぼんやり海を見ながら暮らすこと。

見る人を選ぶ映画【ホワイトガール】実話ベース

若いって痛い。

それをこれでもか!と詰め込みまくった映画がこのホワイトガール。

 

ただ、この映画、クラブのトイレで吐いたことあるような経験がないと只々嫌な映像が流れ続ける感じだと思います。

一方で、クラブのトイレで吐いたことある貴方なら、昔の痛々しい日々を思い出して自分の成長に少し安堵しつつあの無茶苦茶だった日々を少し懐かしく感じるかもしれない。

life is too short.

自分の世界とは全く違う、パラレルワールドみたいな世界が、世界にはまだ沢山あって、少しのぞいて、ぞわっとしても、人間怖って思っても、そんな事を胸にとどめつつ、結局戻って元の自分の人生を一生懸命生きる。ただそれしかないんだと思う。

正直、そんな深い映画じゃないけど、あのイキがってた痛々しい時期にフラッシュバックするには十分なダウナー。

 

sick note〜診断書で人生復活!?〜ブレイキングバッドに疲れた人たちに。

Netflix で12月28日(英語情報なので日本にも適用されるか謎やけどワクワク)〜ブラック・ミラーの最新作シーズン5が見られるという噂を聞きつけ(今の所配信予告はNetflix 上で流れてない)、久しぶりにNetflix を再開!

 

前辞めた時は自分好みの作品がなく会員登録を辞めたのですが、あったよ!面白い作品!ひさびさに2日で一気見!

 

内容はブレイキングバッドに似ている!

が、しかし!

シーズン2までしかないから短い

コメディ要素が強い

グロが少ない

色んな意味でブレイキングバッドより優しい作品になっている笑

 

あと、見所としてはハリポタのロンが良い大人になって、なおかつ主人公としてでてる!なんかそこも個人的に成長した同級生のドタバタを見てるようでツボでした。

 

寒くなって引きこもりがちな

会社行きたくねー!な今日この頃。笑

あり得ないことはブレイキングバッド並みに起こりまくるし

 

 

現実逃避に最適です。

私のアイデンティティ

 

放課後の音符(キイノート) (新潮文庫)

放課後の音符(キイノート) (新潮文庫)

 

 

私のアイデンティティはこの小説に。

そう言っても過言でない程にこの本が好きだ(ちなみに表紙は今はもう絶版であろう小花柄の素敵なものの方が好き、この表紙はちょっとなんだかなじめない)

姉の本棚で見つけて以来、山田詠美さんの小説は全て読んできた。登場人物が魅力的なのだ。

 

アラサーの女子(もはや女子じゃねーというめんどくさい批判はかわす)限らず、女子全般、一緒にトイレ行こう問題や同調圧力、マウンティング、未婚結婚問題、様々な被害に日々消耗していると思う。もしくはハッと気づいた時に自分も加害者側にいたことに気付いてゾッとする事だってある。

 

そんなあれやこれやに水をぶっかけてまっさらにしてくれるのがこの小説だ。

 

私はこの短編小説の話、全部が好きだが特に好きなのは中学生活に疲れた帰国子女が卒業するときに英語で日本的女子的馬鹿馬鹿しさを罵る場面、周りは意味がわからないから唖然としてるのだが、それを含めて、当時中学生ながらかっこよすぎでしょと思ったのをおぼえている。

 

こんなに人生で読み返す小説にであったのは我ながらラッキーだと思う。Kindleになくて、海外住みの今、手元になく記憶の中でしか語れないのが残念。

だけど、思い出すだけでもげんきになれる私のチアリーダー的小説。

 

あと、おばあちゃんと良い話してるようで、元気になれる小説をもうひとつ。

 

田辺聖子さん、ジョゼと虎と魚たちっいう映画が好きで

 

ジョゼと虎と魚たち [DVD]

ジョゼと虎と魚たち [DVD]

 

原作の作者を探す過程で見つけた作家さんか、大学の近くの本屋さんで立ち読みして出会った作家さんだったか、、。後に80年代にすごく流行った作家さんで、朝ドラのモデルになったりしていたことを知った、けどそれも納得な素敵な作品がすごく多くて読むたび前向きになれるから大好きな作家さんだ。

そして、なんとその後なにかのひょうしに山田詠美さんも田辺聖子さんのファンだと知り2人が繋がったことに非常に興奮したことを覚えている。学生時代はお金がなくて本はもっぱら図書館や文庫だったけど働き始めて今も背中を押してもらってるこちらもおすすめです。

 

寒くなって気分が落ち込みがちな今日も読んでほっこり暖かくなってます笑

 

まいにち、ごきげん。

 

君の名前で僕を呼んでを見て人を好きになる事について考えてみた

 

 

 

 

はぁー❤️良い映画や❤️

久しぶりにそう思えた映画でした。

私はほとんど同じ映画を繰り返しみることはないんだけど、この映画は今年3回みてる。

今仕事で華やかな場所に行けない状態だから、この映画でイタリアに避暑に行った気分にさせてもらってる笑

けど、冗談じゃなくそんな気分にさせてくれる力がこの映画にはある!!!

大事な映画だからこそなんて書こうか迷って中々書けなかったけど、気持ちを文字通り吐露したい!笑

 

この映画が素敵な理由は3つ!

 

①なんと言っても、映像が綺麗で絵画のよう、特に、陽の光の入り方と主演のティモシーがかっこよすぎる事、それ故、BLものだけど違和感なく見れる事が結構すごい事だと個人的に思ってる

 

②10代の頃の恋のような初恋のような熱い気持ちをを思い出す事。

大人になるとどうしても打算的になって色々考えてお付き合いする事が多いけど、そんな付き合い方じゃなく、いつの間にか相手のことが凄く好きになってどうしようもなく惹かれてる気持ち、その人と一緒に入れるとすごく幸せな気持ち、離れると半端なく辛い気持ちが画面を通してこっちまで伝わってきて追体験できる事

 

③最後のお父さんの言葉にハッとさせられる事(ネタバレになるから書きません)

 

あー書いてると本当にイタリア(映画の舞台)行きたくなる笑

 

真面目に書くと、もはやあんな10代の頃の恋は盲目みたいな気持ちはアラサーの昨今はほぼ皆無というか、もはや生まれようがないんだけれど(純粋を保つためには歳をとりすぎた)それで歳をとって人生の侘び寂びとかを知ったような気になってちょっと得意な気にもなるんだけれど、こういう映画見るとやっぱりあの頃の純粋な気持ちは取り戻しようがないなって、センチメンタルでキュンとした気分になる。

 

 

だけど、その気持ちの積み重ねの上で今生きてるんだと思うと、愛すべき人生だとおもえる。

 

 

そう思わせてくれるこの映画は本当に素敵な映画だと思う。

I think this movie is wonderful one because this tells me the meaning of my life.

【今日のフレーズ】

人生の意味を教えてくれるこの映画は素敵だと思う。

 

気軽にイケメンを楽しみたい貴方に!ラブ・アゲイン!

ラブ・アゲイン

 

ラブ・アゲイン (字幕版)
 

邦題がイマイチで

Amazon primeビデオにあったものの

全く手をつけてなかった映画。

だが、しかし!

暇すぎる休日に見てみると

かなりのお得感!笑

 

あのイケメン!

ライアン・ゴズリング

キレキレの全裸が見れるわ

その場面で爆笑だわ

最後はほんわか

終わって

えぇわー!と

気軽に何か見たい時に

ダントツでおすすめです!

 

トリビアとしては

ララランドで共演した

エマ・ストーンが今回もヒロイン役で

2人のお似合い感にも

目が潤います笑

 

あー暇!って時是非!笑

 

【今日のフレーズ】

Fall in love

恋に落ちる❤️

 

痛々しいけど愛しいあの頃【映画】レディ・バード

 

Lady Bird

Lady Bird

 

私は青春系映画が好きなんだなぁ。と確信した作品!(どーでもいい情報。笑)

 


簡単にあらすじを言うと(ネタバレではない)、9.11後アメリ東海岸で大変なことが起こった後、西海岸の地味な田舎町でくすぶりつつ、自分を自分でlady birdと呼ぶイタめの18歳の女の子の青春。

 


自意識過剰で自信満々で自己中心的で、全て自分が真ん中にあって、周りの大人が考えてる事なんか一切理解できてなかったあの頃。

 


三十路の今これ見ると、ちょっと母目線で見れて、母の優しさを今更ながら感じてありがたく思ったよ。

 


主人公の女の子たちと重なる暴走する痛々しいけど愛しい18歳の私を少し思い出して、あの頃もあの頃で一生懸命やったな、そういえば。

なんか、頑張ろ。と思えたのでした。

 


そして、見終わって同じく映画好きの幼馴染にレディ・バード良かったよ!と伝えたら既に見たらしくレディ・バードが私みたいだったとのこと、そりゃこの映画、共感しまくりな訳やわ笑そしてやっぱりこんなやりとりができる古い友人も良いなぁと思う今日この頃でした。

 


18歳の頃を思い出して、元気付けられる映画。

良い映画。夜寝る前に見ると幸せですよ♡

 


【今日のフレーズ】

I gotta go! 行かなきゃ!

誰かと喋っててすぐに別の場所に移動しないといけない時とかによく使う表現。

 


あの頃の思い出の海に、行かなきゃ!笑

 


おやすみさーん♡

 

 

まさに、人生、ここにあり!!!

人生、ここにあり!

を見ました!

内容は精神病院に閉じ込められ薬漬けにされていた患者たちが、自分達で組合を作り手に職を持って自活し、自分達の人生を取り戻し、謳歌する。

まさに、人生、ここにあり!!!
と見てて思っちゃう素敵な映画です!

仕事ができる喜び。
自分の家がある喜び。
恋ができる喜び。

劇中で登場人物たちが何度か興奮して叫ぶ場面があるのですが、正直なところ、私自身、電車の中で誰かが興奮したり激昂したり姿に出会ったりすると下を向いてただやり過ごし恐怖さえ覚えていました。けれど、それは、ただ、感情の発露であって、表現の大小はあるものの、誰しもが持っている感情(劇中に、「イカれてない人間なんている?」という発言が出てきてきますが、ほんまそう)。薬漬けで人間的じゃなくなるよりは、よっぽど人間的で健全じゃないかと思うようになりました。

たしかにどんな物事にも裏表や長短があるから、手放しに、一方的な評価はしてはいけないのかもしれないけれど、既存の価値観が揺さぶられること間違い無しのこの映画は一見の価値あり!というのは間違いなく言えると思う。

ビバ!人生!
要は適材適所で可能性は誰だって無限大。
生きるって素晴らしい。