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hisnd's blog

20代。海の近くの街育ち。

直属の上司に「会社を辞める」と伝えた

今日、会社を辞めることを伝えた。

 

昨日の夜興奮して眠れなかったくらい次の会社に行きたい想いが自分のなかで強くなった。彼氏に会社がちゃんとした経営をしていて国内でも注目されているベンチャー企業であることも教えてもらった。

だから、今日の帰りに伝えることは決めていた。

なので、内心かなりドキドキしていた。

お昼もほとんど食べられず、午後からはあと何時間で言う。今日言えないと、ずっと言えなくなる、踏ん切りをつけるためにも、今日言え!とか自分自身に言い聞かせて、やばいやばいと、ずーっと考えていた。もちろん、それが表に出るのはあり得ないことだから、内心はずーっとひやひやしつつも、淡々と仕事をしながら。

 

実は以前から、直属の上司とは折りが合わなかった。今回の辞意はそれが直接の原因でなく魅力的な転職先に誘ってもらえたからだが、それでも間接的には、上司との関係は少し関係しているかもしれないと思った。

 

正直私は、辞意を伝えれば「せっかく教育したのに」と怒られると思ったのだ。

ただ、実際はあっさりと「僕では決められないので明日、上の上司を加えてはなそう」とのことだった。かなり怒られると思っていたし、それは当然だから仕方がない。謝って誠意が伝わるように努めようと思っていたので、かなり拍子抜けした。

良かったのだけど、やはり上司もやりづらいと思っていたのかなと邪推してしまった。

 

けど、とりあえず、もう言った限りは、見切りをつけて、前を向いていこうと思う。私の人生は私だけのものだ。だからこそ、その中で生きることに意味がある。

明日からはきっと会社に居づらくなることは明らかだけど、ちゃんと円満に終われるように、ちゃんと仕事しよ。