hisnd's blog

20代。海の近くの街育ち。

要は、本が好きだということ。

最近、個人的にテレビがつまらなく感じる。

 

たとえば、ドラマを見てもだんだん内容も覚えてられなくなってきたし、ドキドキしたりしなくなってきた。

中学生の頃なんて、次の日はいつも教室でドラマの話題で持ち切りなんてこともあったのに、だんだん自分の生活でいっぱいいっぱいになってくると、どうでもいい。かもしれないというスタンスになってくる。

そして、このおもしろくなさは、私自身が年をとって刺激に鈍感になった笑、ということと、良く言われているように、本当にテレビというコンテンツが行き詰まってきているんじゃないかなと思う。

 

ちなみに、フィクションで面白いのは、やはり本か。と個人的には思う。

単純に考えて、1クールに2、3ヶ月しか時間をかけない作品(しかも、個々人の集大成であるから、それを本当の意味でまとめあげるのは、すごく難しいんだと思う)と、下手すれば100年以上世の中で読まれ続けている古典と言われる本(制作期間もその人個人の思想と考えれば少なくとも生きた年数かけて制作されたものといえると思う)を比べれば、後者がどうしてもおもしろくなってしまうのは仕方がないと思う(なおかつ、本は、読み手の想像力っていうおまけまであるし、その意味で面白さの拡がりが他より大きい)。

 

なんて、いっちょまえなことを言ってみたものの、生活がいっぱいいっぱいだとわりとすべてのことがどうでもよくなってしまう。本もあまり読めていない。なんなら、こうやって人は鬱になっていくんじゃなかろうか、なんて、現在進行形で思ったりする。

 

こういう時、人は、攻撃的だったり、やたらと刺激をうたっているようなコンテンツよりかは、ただ、ひたすらに前向きになれるような、日々の小さな幸せに気づかせてくれるようなコンテンツだったら、見るんじゃないかなと思ったけど、

それは、たぶんナショナルグラフィック。って自然のドキュメンタリーのテレビ番組が既にあるよね。

 

こんな時、私は生活に何を求めたらいいんだろう。と、いろいろ思ってたら、

 

 

答えはわりと簡単にでて、今のこのブログを書いてる。読んでる行為自体が、現実からの逃避であって、今、いっぱいいっぱいになっている元凶である問題の解決から遠のいているだけであるから、今は、やはりPCから離れて目の前のことに打ち込むしかないということ。

本当に目の前のことに向き合うってしんどい。

けど、がんばりたい。